貨物引込み線の検討…本線接続線と接続

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本線接続ユニットと接続したところから、新しいページにしました。入換などもできるようになってきて夢に少し近づいてきました。


アンカップラー設置
アンカップラー設置
地面や道床を作る前に、アンカプラー試してみた。レール下に設置する Delayd UNCOUPLER Kadee#321。カーブやポイント近くにも設置してみた。連結器のKadee化も少しづつ。ディレイドタイプなのでナックル全開になる、ブレーキホースみたいのがレール外方に引っ張られナックルが開く。ジョイントはんだ付け、ポイントだけは修理を考えはんだ付けしないことにした。ポイント手直し。道床の色一部修正。オーバーハングの様子を確認するのに、昔の二軸貨車なども出してみたら意外に良い感じ。このカツミの貨車のベーカー型カプラーは、取付けが1.4mm段付きビスなので、Kadee化なかなか難しい。時計用のビスを使おうとしたら細目のようでピッチが合わず使えない。凹型ハイブリッド牽引車のカプラー高さを合わせたらインサイドギヤーの枠に当たって時々空回りする問題は残っているが、機回しも推し込みもできるので非常に面白くなった。(2026.3.21土晴)
ナックル開き具合 ブリキ貨車 段付き 1.4Φビス
ナックル開き具合 ブリキ貨車 段付き 1.4Φビス

粘土とパテで地表っぽく
粘土とパテで地表っぽく
少しでも高低差をつけたいと思い、やや下げておいた駅前の道路のスロープ部分。ローカルの小規模な駅とは言っても、送り迎えの車や、貨物トラックも通るので道幅を 4m としてみた。ボール紙で下地の桟作って、上に下地を貼って、木粉粘土と木工パテで地表っぽく。(2026.3.12木晴)
桟を接着 段ボール貼って
桟を接着 段ボール貼って

ユニット接続部加工
ユニット接続部加工
設置場所を広くしたので、拡張の余地がでてきて、眺めているうちに、工場側や、もうひとつの駅、留置線など妄想が湧いてきた(笑)。先ずは、モジュールを簡単に裏返せる内に、工場側のモジュールや、駅モジュールとの接続部を作っておこうと思う。確認して角材切りや接着をやっておく。一部既にある角材と支障するので彫刻刀で削ったり。あまり切れ味が良くないので力で削って、ノコギリ引きも久しぶりで、良い運動になった。のだが、この後肩と首が凝る一因になったようだ。(2026.4.5日晴)

転てつ機標識(定位) 転てつ機標識(遷移中) 転てつ機標識(反位)
転てつ機標識(定位) 転てつ機標識(遷移中) 転てつ機標識(反位)
転てつ機標識を 3 色フルカラー LED で青緑と橙色に光らせるのを作ってみた。抵抗比を計算して、回路作ってみたが、LED を光らせただけではあの暗い感じにはならない。それはそれとして arduino のソフトに LED 制御を追加して、切替途中は消えているようにして。さらに青緑と橙色にそれぞれ出力ポートを使わないでポートひとつでやる工夫もしてみた。詳細は「マイコンでポイントサーボなど制御、腕木式信号機ドライブ回路」の方に追加しました。久しぶりに細かいはんだ付けを何日もしていたら、首が痛くなって上を向けなくなってしまった。先日のノコギリ彫刻刀に続いて、年寄りの冷や水というやつを実感。(2026.5.3日曇のち雨)

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