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中山喜源治 近況・庭や田畑の様子

(2019年)

秋まっ盛り!




カリンの木です




今年も春が訪れてきました。
ゆっくり、ゆっくり春が近づいて来るのを探し、楽しんでいましたが
これからは、アッという間に、緑の世界になってゆくことでしょう。


福寿草


(2018年)
初冬

夏から秋にかけて美しく咲いていたコスモス・百日草・
エメラルドセージ・ダリアの花々は、一夜の霜で真黒になりました。
いつも思う事ですが本当に信州の冬の訪れは思い切りが良いです。
次の日に、「ありがとう」と言いながらバインダーで刈ってあげて
冬を迎えます

小菊の花、これからは赤い実をつけた南天、
うめもどきの実がきれいです。
枝に小鳥が訪れては実をついばむ様子がかわいいです。
大根、野沢菜、ねぎの収穫と
つけものつくりなど、冬の準備に忙しい毎日です。




秋〜初冬

クリの実、イチジクなどが豊作だった今年の秋
百日草やコスモスに変わって色とりどりの小菊や
ホトトギスが初冬の庭を色どっています。
柿の実が色づき紅葉した葉が落ちると
干し柿づくりが始まります。
のき下の柿すだれの風景は初冬の田舎にお似合い。

 
小菊


ホトトギス


柿の木

 
干し柿づくり


マツタケ

 

 




 




コスモス

 

 

 


百日草


イチジクの木


 
稲刈りと、はざ掛け


ニワトリ、チャボの卵も美味しいです


庭にアサギマダラが飛んで来ました




台風が過ぎ花畑の景色が一変、まるで天国かと思う程
美しく咲いていた百日草もヒマワリも風になぎたおされ
かわいそうな姿になりました。

でも、もうすぐ柿や栗の実りの季節を迎えます。



ヒマワリと百日草


ヒマワリ


百日草


中山喜源治の稲


(2017年)

色とりどりの百日草が花の道を作り
ヒマワリが元気に咲いていた庭も気がつけば
秋の風にススキの穂がゆれ
空の青も気持ち良く澄んできました


2017年の稲刈りは9月26日でした

 

“今度は私の番よ”とばかりに白やピンクのコスモスが咲き
自然農の田んぼの稲穂も頭をたれ
収穫が近い事を知らせている様です

 


 

 

 

 

山の中でやっている竹炭づくりは2度焼いてみましたが
まだ炭はできていません
竹炭ができるまであきらめないでがんばります
興味・関心のある方は参加ください


7・8月は何と言っても百日草が見頃です。
ひまわり・早咲きのコスモスなど
夏の花々がさわやかな風にゆれ
セミの大合唱
沢ガニやチョウ・トンボなどの虫達も元気に夏を楽しんでいます。
虫とりあみを持ってお出かけ下さい。

(夏)

百日草が咲き乱れる喜源治の庭

 

 


(春)
 

 




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