個別予防接種(無料) 個別予防接種(有料) 集団予防接種


予防接種実施年齢の案内
*感染症情報センターのPDFファイルをご覧下さい。

予防接種に関するQ&A
* Q&Aのページに掲載されています。


個別予防接種(松本市委託分)

 予防接種実施期間

  • 二種混合(麻疹+風疹):
    1期:生後12月〜24月のもの(一年中)
    2期:5歳以上7歳未満(小学校就学始期の1年前より一年間)
  • 三種混合:一年中
  • BCG(生後6ヶ月未満のみが対象です)

 *来院前に以下の点をご確認ください。

  • 37.4℃以下であること。
  • 他の予防接種実施後、必要期間が経過していること。
    (わからないときは電話で確認ください。)
  • おたふく、水ぼうそうなどに感染し1ヶ月以上経過していること。
  • 母子手帳、受診券を持参の上、診療終了時間の30分前までにおいでください。

   ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチン

   生後2ヶ月を過ぎた対象者に接種券が発送されます。
   *予約の上、接種券と母子手帳を持参の上、診療時間内に来院ください。

 
    子宮頚がんワクチン
    ++平成23年7月20日より全対象者が接種可能となります++
    (0,、1,6ヶ月間隔で3回接種となります。)
   接種対象者:中学1年生〜高校1年生
   *予約の上、接種券と母子手帳を持参の上、診療時間内に来院ください。
    筋肉注射であることもあり、注射時に強い痛みを自覚する場合もあります。
   *4価の子宮頸がんワクチンが新たに承認されました。2回目の接種時期が2ヶ月後
    となります。全3回を同じワクチン使用となっているため、過去に実施したワクチンしか
    接種できません。ご了承ください。
   
   ヒブ・肺炎球菌・子宮頚癌ワクチン接種の詳細へのリンク
     ここをクリックしてください→→→松本市ホームページ

    日本脳炎ワクチン
   対象者:3歳から7歳6カ月未満の方及び9歳から13歳未満の方で接種を希望される方

   松本市ホームページ(日本脳炎ワクチン実施についての詳細)をご確認ください。

   *予約の上、接種券と母子手帳を持参の上、診療時間内に来院ください。

           

個別予防接種(希望接種分)

希望があればワクチンを取り寄せます。(予約が必要です。)

予防接種名 実施時期 抗体陽転率 自己負担の場合の料金
(消費税別)
流行性耳下腺炎(おたふく風邪) 1年中可能 92.5% 4,500円
水ぼうそう 1年中可能 約75% 7,000円
麻疹 1年中可能 98.3% 4,500円
風疹 1年中可能 99.4% 4,500円
MRワクチン(2種混合) 1年中可能 麻疹100%
風疹98%
9,000円
BCG 1年中可能 ツ反陽性率80% 5,100円
肺炎球菌ワクチン 1年中可能 60〜80% 7,620円
小児用肺炎球菌ワクチン:1〜4回 1年中可能   9,450円
B型肝炎ワクチン(1回):最低3回必要 1年中可能 70% 7,000円
A型肝炎ワクチン(1回):最低2回必要 1年中可能 約100% 7,000円
サーバリックス(子宮頚癌予防ワクチン)
(0,1,6ヶ月の3回接種、4価は0,2,6ヶ月の3回))
1年中可能 前癌状態の発症予防効果 92.3〜100% 1回 16500円
インフルエンザ
Fax予約を含め詳細はこちらへ
10月17日〜12月末まで   1回 3,000円
Hibワクチン 1年中可能   *1回7,000円
ロタリックスワクチン
  下記の記載をご確認ください。
1年中可能  92% 1回14,000円 
その他の予防接種に関してはまずご相談ください。   


* インフルエンザは基本的に13歳未満は2回、大人は1回ですが、大人でも希望があれば2回実施します。接種量は平成23年度から、3才未満0.25ml、それ以上は0.5mlと変更になりました。また、抗体陽転率を含め詳細に関しては下記添付文書の内容をご確認ください。
* BCGの予防接種は6ヶ月を過ぎると、有料となります。
  必ず、6ヶ月以内に接種をお受けください。
* 水ぼうそうの予防注射の抗体陽転率が低いのは、注射によって水ぼうそうが発症することを避ける意味もあります。注射をしても4人に1人は水ぼうそうになる可能性があるわけです。重症化することは少ないので効果はあると考えますが、その点を承知の上、予約をお考えください。
* 成人の肺炎球菌ワクチンの価値の詳細についてはwww.banyu.co.jp/vaccine を参考にご覧下さい。
肺炎球菌ワクチンの有効率は約60〜80%で、その効果は人によって異なりますが、約5年間継続すると言われています。海外データ によると、喘息などの慢性肺疾患を持つ高齢者に、肺炎球菌ワクチ ンとインフルエンザワクチンの両方を接種することにより、入院を 63%、死亡を81%減少させたとの報告があります。
接種対象者:
高齢者(特に65歳以上)の方、
心臓や呼吸器に慢性疾患のある方、
腎不全・肝機能障害・糖尿病・脾臓摘出などで脾機能不全のある
* B型肝炎ワクチンは日本を除くアジアのほとんどの国やアメリカ・ヨーロッパ諸国で定期接種に組み入れられています。医療関係者や家族にキャリアーがいる場合、または感染地域(キャリアーの多い地域)に赴任される場合には是非接種を受けて下さい。
* A型肝炎ワクチン:発展途上地域に滞在する場合、1ヶ月0.3%の確率でA型肝炎に感染します。途上国への長期赴任者なら、最優先に接種すべきワクチンとです。
* Hibワクチンを自己負担で接種される場合は、初回接種時3回分の料金をお願いいたします。(総額 22、050円:消費税込み)
生後2ヶ月から7ヶ月未満の場合、1ヶ月に1回で3回連続、その後1年後に追加接種となります。
* サーバリックスの対象者は10歳以上の女性です。計3回の接種が必要です

通常0ヶ月、1ヶ月、6ヶ月の計3回の接種が必要です。子宮頚癌の原因となるHPV16型と18型が関与する前癌病変の発症を92.3〜100%予防します。
HPVの全てのタイプを予防するワクチンではありませんので、成人女性の場合、ワクチン接種後も定期健診は欠かさぬようにお願い申し上げます。
 なお、9月後半から4価のワクチン「米・メルク社のガーダシル」の接種も受付可能となりました。新しく認可された4価のワクチンの接種は0ヶ月、2ヶ月、6ヶ月となります。しかし、現時点では、ワクチンの供給体制が不安定なため、1医療機関で2−3名の予約しか受けられないとのことです。予約数がそれを超えた場合、ご要望に添わぬ場合があることを、ご理解ください。

(現時点での報告では子宮頚癌の予防効果については、2価と4価に差はありません)

*「サーバリックス」は前述のように、HPV 16, 18型の感染を予防できます、一方で「ガーダシル」はHPV 16, 18型に加えてHPV 6, 11型の感染も予防できる点が異なります。
 HPV 6型は子宮頸がんの原因となるタイプではありません。HPV 6, 11型は“尖圭コンジローマ”の原因となるウィルスです。。“尖圭コンジローマ”は性感染症の一種で、自覚症状は乏しいのですが性器や肛門周囲にイボができる病気です。全国で4万人近くの患者がいるといわれており、治療しても再発する可能性が高い疾患です。

* 小児肺炎球菌ワクチン

 標準(生後2〜6ヶ月)1回目(2〜6か月齢)→27日以上2回目27日以上3回目(1歳未満に終了)
                →60日以上4回目(12〜15か月齢)
 生後7〜11か月    :1回目27日以上2回目60日以上3回目(12か月齢)
 生後 1歳         :1回目60日以上2回目
 2歳〜9歳        :1回目
ロタリックス(ロタウィルスワクチン)について
*メーカー資料(グラクソ・スミスクライン株式会社)転記

費用は、1回14,000円です。

ロタリックスの特性

1. ロタウイルス胃腸炎を予防する本邦初の経口生ワクチンです。
  世界では120ヵ国以上で承認・発売されています(2011年7月現在)。

2. 重症ロタウイルス胃腸炎の発症を92%予防しました。

3. 生後6週から接種でき、最短生後10週で接種が完了します。

4. 2回の接種で、ロタウイルス胃腸炎に対する優れた予防効果が認められています。

5. 副反応

国内臨床試験において、接種症例508例中、接種後30日間に報告された主な副反応は、易刺激性37例(7.3%)、下痢18例(3.5%)、咳嗽/鼻漏17例(3.3%)でした(承認時)。

海外臨床試験において、接種後に報告された主な副反応は、易刺激性、下痢(1〜10%未満)、鼓腸、腹痛、皮膚炎(0.1〜1%未満)でした。

海外の市販後において、接種後に報告された主な副反応は、腸重積症、血便排泄、重症複合型免疫不全(SCID)を有する患者におけるワクチンのウイルス排泄を伴う胃腸炎でした。

国内臨床試験において、接種症例508例中、接種後30日間に報告された主な副反応は、易刺激性37例(7.3%)、下痢18例(3.5%)、咳嗽/鼻漏17例(3.3%)でした1)(承認時)。

接種後30日間に報告された主な副反応
器官別大分類 基本語 発現例数
(N=508)
発現頻度%
呼吸器、胸郭および縦隔障害 咳嗽/鼻漏 17 3.35
一般・全身障害および投与部位の状態 発熱 7 1.38
易刺激性 37 7.28
代謝および栄養障害 食欲減退 9 1.77
胃腸障害 下痢 18 3.54
嘔吐 8 1.57
胃腸障害 2 0.39
血便排泄 2 0.39
その他の副反応
  5%以上 0.1〜5%未満 頻度不明注1)
全身症状 易刺激性注2) 発熱  
消化器   下痢注2)、食欲不振、嘔吐、血便排泄 鼓腸注3)、腹痛注3)、腸重積症注4)、重症複合型免疫不全(SCID)を有する患者におけるワクチンのウイルス排泄を伴う胃腸炎
呼吸器   咳嗽/鼻漏  
皮 膚     皮膚炎注3)
注1)
自発報告又は海外のみで認められている副反応については頻度不明とした。
注2)
海外臨床試験での頻度:1〜10%未満
注3)
海外臨床試験での頻度:0.1〜1%未満
注4)
メキシコでの大規模市販後疫学安全性調査の予備データでは、本剤の初回接種から31日間は腸重積のリスクが増加する可能性が示唆された。これらの所見は初回接種後においてのみ見られており、2回目接種後には見られていない。また、海外における市販後の自発報告においては、ほとんどの腸重積症例が本剤の初回接種から7日間以内に報告されている。しかしながら、本剤の腸重積症の発症頻度に対する影響は確立していない。
健康乳児63,225例(本剤群31,673例、プラセボ群31,552例)を対象に、安全性の主要評価項目である各接種後31日以内に確定診断された腸重積症について検討されました。ワクチン接種後31日以内における本剤群とプラセボ群での腸重積症発症のリスク差および相対リスクは下記のとおりで、ロタリックスRが腸重積のリスクを増加させないことが確認されました
接種後31日以内における腸重積症発症リスク増加に関する安全性の要約
  腸重積発症例数および率 リスク差 相対リスク p値注2)
本剤 プラセボ /10,000
〔95%CI〕注1)

〔95%CI〕注1)
/10,000 /10,000
いずれかの接種回 6 1.9 7 2.2 -0.32
〔-2.91, 2.18〕
0.85
〔0.30, 2.42〕
0.776
1回目接種後 1 0.3 2 0.6 -0.32
〔-2.03, 1.20〕
0.50
〔0.07, 3.80〕
0.561
2回目接種後 5 1.7 5 1.7 -0.01
〔-2.48, 2.45〕
0.99
〔0.31, 3.21〕
0.994
注1)
漸近標準化95%信頼区間
注2)
腸重積症が報告された被験者数(%)の群間比較結果(漸近スコアテストによる 帰無仮説:両群の発現率が等しい 有意水準α=0.05)


用法・用量


乳児に通常、4週間以上の間隔をおいて2回経口接種し、接種量は毎回1.5mLとする。

用法・用量に関連する接種上の注意

(1) 接種対象者・接種時期
生後6週から初回接種を開始し、少なくとも4週間の間隔をおいて2回目の接種を完了する。遅くとも生後24週までには接種を完了させること。また、早期産児においても同様に接種することができる。

(2) 接種方法
1) 本剤は経口接種だけに限り、絶対に注射してはならない。
2) 接種直後にワクチンの大半を吐き出した場合は、改めて本剤1.5mLを接種させることができる。

(3) 他のワクチン製剤との接種間隔
生ワクチンの接種を受けた者は、通常、27日以上、また他の不活化ワクチンの接種を受けた者は、通常、6日以上間隔をおいて本剤を接種すること。ただし、医師が必要と認めた場合には、同時に接種することができる(なお、本剤を他のワクチンと混合して接種してはならない)。

平成23年度インフルエンザHAワクチンについて

改訂内容の詳細は こちらをご覧ください。

予約の申し込みはFAXでも可能です。 こちらのPDF文書を印刷の上、お申し込みください。

平成23年度の予約受付は
10月1日よりお受けします。


集団予防接種予定表(平成23年度)

* 接種場所をクリックすると地図が表示されます。
(下の4カ所は地図とリンクされていません)


ポ リ オ
寿公民館 10月4日
寿台公民館 11月1日    
笹賀公民館 10月5日 11月28日  
島内公民館 10月13日    
島立公民館 11月21日  
総合体育館 10月24日 12月5日
中央保健センター 9月21日 10月14日 11月10日 12月8日
北部保健センター 11月16日
南部保健センター 9月22日 10月17日 11月7日 11月22日
12月1日 12月12日
西部保健センター(波田) 9月28日 11月14日
梓川保健センター 10月28日 11月30日
安曇保健福祉センター 10月6日 島々診療所で
四賀保健福祉センター 11月2日→ 会田病院で
奈川診療所 10月20日→ 奈川診療所で


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