■ インフルエンザへの解熱剤の影響

    生存n=57 死亡 n=15
解熱剤使用 19(33.3%) 3(20.0%)
38(66.7%) 12(80.0%)
アセトアミノフェン(n=36) 32(88.9%) 4(11.1%)
ジクロフェナクナトリウム(n=12) 5(41.7%) 7(58.3%)
メフェナム酸(n=8) 6(75.0%) 2(25.0%)
その他の解熱剤(n=6) 3(50.0%) 3(50.0%)


■ Logistic Model (SPSS) による多変量解析*

OddsRatio 95%CI
アセトアミノフェン 0.21 0.04-103  p=0.0548
ジクロフェナクナトリウム 1386 2.22-6.40  p=0.0049
メフェナム酸 0.88 0.12-6.13  p=0.8956
その他の解熱剤 1.87 0.19-18.68

*性、月齢、最高体温、発症までの日数を調整