小児喘息の新ガイドライン2002年度版



*1 経口抗アレルギー薬:化学伝達物質遊離抑制薬、ヒスタミンH1拮抗薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬、Th2サイトカイン阻害薬を含む
*2 DSCG吸入薬と少量のβ2刺激薬吸入薬の混合療法を行う場合には、β2刺激薬吸入薬は咳嗽、喘息などの症状が改善したら中止する
*3 吸入ステロイド薬の力価はCFC−BDP換算とする
参考) 吸入ステロイド薬の使用は幼児(2〜5歳)以上の場合ステップ2からとする

RSウィルスによる急性細気管支炎に伴う著明な喘鳴や努力性呼吸との鑑別に注意を要すること。