2010年2月某日 主人は毎晩 寝る前に僕の首筋から腰まで指圧をしてくれます。 スゴク 気持ちいい。 「こさぶろうも年だから、首のあたりがこっているな。 何か悩みでもあるのか」 「ナイ」 「それならいいけど、あんまりおやつばかり食べると 体に良くないぞ。少し減らすか」 「ヤダ」 「ところで こさぶろうは生まれ変わるとしたら 何になりたい? 私はコンドルになって空を飛んで自由に暮らしたい。 こさぶろうは何がいいんだ」 「僕はやっぱり次も犬がいい。 アルムのチーくまも犬が一番いいと言っていた」 「そうか。私のような人間になりたくないのか。 人間もいいぞー」 「絶対にイヤだ。僕は忙しすぎるのはキライだ」 「そうか 毎日3回も散歩して、朝晩はキャベツ入りの おいしいごはんを食べて 昼の散歩の後はおいしい横内牛乳をいっぱい飲めるしなあ 寝る前には毎日指圧してもらって 私も犬になりたくなるよ」 「散歩のときに会った金山ヒュッテのとよおさんも ”私も犬になりたいよ”と言っていた。」 「こさぶろう、夜の散歩に行くぞ!」 すごく寒いけど 満天の星空が見えた。