SNOW 04-05

Days Across Identity
Old (Until '04 summer)

2005.04.16 --- 32nd spring snow park "Hakuba Goryu & 47".
飛び、コブ、春雪
どこもかしこも春雪。非常に柔らかい。 こんな雪にも関わらず、よんななパークは好き人がわんさかいた。 特大キッカーに並ぶスキーヤー達はいったい何者だ!? 微妙なテンションのまま中小キッカーを流し、気温が高くなってきたところで 板の滑りも悪くなり、パーク脇のモーグルコースに挑む。 …足が、手が付いて来ない。結局一度も完走できなかった。 しっかし、春のよんななは異常だな…。
2005.04.09 --- 31st spring snow park "Tsugaike Kogen".
パイプ、飛び、ヒットパーク
今年2度目の栂池ヒットパーク。春を実感。 飛びジブ大会を横目に今年初のパイプを飛び、一番下のアッパー系キッカーを飛ぶ。 よんななのパイプと違い、ここのは浅くて恐怖感がなくてとても入りやすかった。 終盤、飛びの予選が行われていた3連キッカーがあいた。 2週間前より若干小ぶりになったようだ。ストレートで3連荘を流す。これがとてつもなく気持ち良かった。
2005.04.02 --- 30th white field "Hakuba Goryu".
SPIN CAMP 1st day
今年初のスクールはエア台で360を回しちゃおうキャンプ。 モーグルバーンの脇っちょにある台は普段なら絶対に避けて入らないだろうなという感じのエア台。 パークのキッカーならなじみはあるが、急斜の途中でRきつく高さのある、 まさにモーグルのエア台はなじみどころか親しみさえ湧かない。 アプローチなんてちょっとしかないから、覚悟を決めてから踏み切るまでの距離が短い短い…。 それでも雰囲気と春雪のやらわかランディングに助けられて、恐さも躊躇もなく飛んだ。 絶対回りたいという思いとは裏腹に、何度回っても180で体が止まってしまう。 踏み切り、視線、肩。意識するポイントは分かってきたし、グランドでのイメージもだいぶ掴めてきた。 が、壁を破る”何か”を得ることは結局できなかった。 終わる頃には突き指になり顔アザができ、腕にいろんな痛みが走っていた。
2005.03.27 --- 29th white field "Tsugaike kogen".
春の風強く、春の雪滑らず
昨日とは打って変わって暖かい天気となった。 風強く、ゴンドラ動かず。雪は半分から下が全く滑らない雪で、足が置いていかれる。 栂池ヒットパークは去年のちょうどいい大きさの台がなく、 少々大きめなものしかなかった。守りに入っていた今日は全く飛ぶことができなかった。 馬の背はだらだら斜面の多い栂池の中、唯一の急斜面。ココが一番楽しかった。
2005.03.26 --- 28th white field "Sun Alpina Hakuba Sanosaka".
愛子が飛び、雪が舞う
3月下旬にして今季初の長い雪道となった。 2/2スキーヤーで降り立ったのは今季初の昼鹿島槍。 サンアルピナ縦走で白馬さのさかを目指す。 鹿島槍の連絡リフトの営業が遅れるほどたくさんの雪が降った!! 槍から青木湖への連絡路はいちめんのパウダー。 降り立った青木湖は激空きで、アイテム全てが埋まっていた。 やっと辿り着いたさのさか。とにかく寒い! しかしそんな中全日本フリースタイルスキーのデュアルモーグル決勝が行われていた。 まさかとは思ったが、トリノ五輪内定の上村愛子が目の前を滑った! エアもコブも安定性が全然違う。誰もが認める優勝の滑りだった。 にしても、男子はもっとすごい!エアのかっこよさもコブの速さも、 全く参考にならない。
2005.03.21 --- 27th white field "Hakuba Iwatake".
気持ちのいい180とは
くっきりはっきり北アルプス。間違いなく今季最高の晴天。 2/6スキーヤーでコブありWキッカーありの短期集中戦に持ち込む。 昨日からWの2つ目でなめるようないけてない180を解禁したが、 あるときふと自分の中で何かネジが吹っ飛んで、自他共にオドロキの大180を披露した。 でもその次飛ぶときにはシッカリネジが戻ってしまっていた。 後にも先にもランディングまで満足のあんなに大きな気持ち良い180は飛んだことがない。
2005.03.19 --- 26th white field "Hakuba Iwatake".
晴天!春スキーその1
くっきり青空。ひとりホームに降り立つ。 なんちゃってパークのWキッカーを流し、暖まったところで裏岩岳のコブへ向かう。 風の通り道のコブ斜は全面カリカリでとてもじゃないが滑れるもんじゃない! 再びキッカーへ戻ると高速ボーダーKowdy+Nabeさんに声を掛けられる。 後半はひたすらベースへのノンストップフリーランで気持ち良くホームを去る。
2005.03.16 --- 25th white field "Hakuba Goryu".
今年最後のナイター
ナイターパークがあるということで、仕事上がりでKowdy,Taroさんと初の五竜ナイターへ。 とうみの緩斜面は昼間に緩んだ雪が夜風で一気に凍りついた全面アイスバーン。 ビビりながらも流すうちに慣れてくる。小キッカーはランディングと同時に加速する=斜度はあるが硬い。 久しぶりに塩ビを擦ってみる。ほんとに久しぶりでなかなかうまく擦りきれない。 何本か流すうちに擦りきってフェイキー着地が決まり始めたころパークの営業が終了した。 だんだんとアイスバーンにも慣れ、フラットバーンなのをいいことに 高速でRegular to FakieやらFakie to Regularをやっていたら大転倒をかましてしまった。 1回転して後頭部打って板を10m上へ置いてきたが、翌日激しい首の筋肉痛に見舞われただけで済んだ。
2005.03.13 --- 24th white field "Hakuba Iwatake".
粉雪に始まる春
単独にて岩岳入り。パウダー、悪雪、コブを攻めて、後発隊と合流。 そこそこ斜度があってパウダーが荒らされまくった後でなんとなぁく不規則にコブのようになった斜面。 ボーダーには不評だが、これがものすごく楽しい! ベースへ降りるほど雪は悪く、一番下の斜面なんかとても滑れるものじゃなかった。 残念だけど、今後暖かい日が続いたら、岩岳下部は確実に終わりを迎えてしまうだろう…。
2005.03.12 --- 23rd natural powder "Hakuba 47".
バックカントリー初体験
1週間春らしい暖かい天気が続いた。ついに白馬にも雨が降った。 今日も穂高〜松川は雨だったが、大町に入るころ雪に変わり、 すぐに軽い粉雪へと変わった。大寒波が戻ってきた。 白馬も上部ほど視界が悪く、バーンも1秒ごとに良くなるように感じた。 午前中は久しぶりのよんなな五竜を流し、プロライダー集結でイベントの行われている 20mキッカーを眺めた。 午後は初めてバックカントリーの半日ツアーに参加。 五竜上部からさらにスノーシューで山を登る。 ビーコンの使い方や自然の山を滑ることに付きまとうリスクなど、 長い講義に気を引き締めいざ山を登る。 入門コースなので勉強半分滑り半分。 雪は全ての人の予想を見事に裏切る極軽パウダー!!最高!! 短いながらも楽しい雪山体験でした。 帰る頃にはよんななベースにも大粒の雪が舞い落ちていた。 それはぼーっと眺めているとせつなさを感じるほどだった。
2005.03.06 --- 22nd white field "Hakuba Iwatake".
天山とは違う雪!?
遠路はるばるお越しになった、たなPの友人を連れて2/10。 3月だというのに雪質最高、雲間のアルプス最高! たくさんの人と滑るのはほんとにほんとにほんとに楽しい。 Riki先生の力で初心者ボーダーさんもだいぶ上達してびっくり! 彼ら曰く天山(佐賀)とは違う雪質が、短時間で育ててくれるとか…。 ベースへのダウンヒルは緩んだ雪が再び凍った硬いバーン。 なんだかんだ言っても、季節は確実に春に向かってるんだよね。
2005.02.27 --- 21st white field "Hakuba Iwatake".
飛び。非圧雪。コブ。
気温低く、雪質最高、景色最高、雲間から現れたアルプス最高! 3/7スキーヤーで飛びあり非圧雪ありコブあり。 今年はいろんな斜面を滑るのがほんとに楽しい。 それに、たくさんの人と滑るのはほんとにほんとに楽しい。 非常に充実のホームゲレンデでした。
2005.02.26 --- 20th white field "Kashimayari".
After 5 snow field
今季初の休日出勤。もちろん上がりで鹿島槍ナイター。 会社から1時間、舞い落ちる雪を見上げて週末の始まり。 中綱ダウンヒルを短期集中決戦で攻めこむ。 コブ→中斜→地形飛び→アイスバーン→BOXのルーチンを回す。 コブ完走できず。中斜リズム取れず。地形飛びランディングで両板外し。 アイスバーンにヒヨり。BOX横向きに入れず。 ひとりじゃなかなかテンションも上がらず。 2時間の集中で翌日に備えてゲレンデを後にする。 滑ってる間じゅう降り続いた天使の羽が車の上に積もっていた。
2005.02.20 --- 19th white field "Hakuba Happo one".
Snow lover's paradise, Happo
今日も気温は高いが、朝から軽い雪が舞っている。 黒菱まで上がると標高も手伝ってなかなかにいい雪になった。 風が吹き、ガスの切れ間からぱ〜っと視界が拡がり、黒菱名物のコブ斜の背後に青空を垣間見る。 八方自慢の素晴らしい景色を目にして一気にテンションが上がる。 黒菱の尾根の悪雪を攻め、コブコブを攻める。 頂上は風がものすごく強く飛ばされそうになる。顔が痛い。
さすが天下の八方尾根。間近に迫る北アルプスとはるか見下ろすベースの街、見渡す景色は白馬一。 ダイナミックなゲレンデにはあらゆるところに不整地やらコブがあり、 どこを滑っても楽しい!そしてスキーヤーがめちゃめちゃ多い。 ここは雪を愛する人のパラダイス。
2005.02.19 --- 18th white field "Hakuba Happo one".
雨のような雪のような雨のような雪
大学の仲間総勢9人。今季初の泊まりスキー。今季初の100%スキーヤー。今季初の八方尾根。 久しぶりに滑りというものを見直してみる。 最近ボーダーと遊んでばかりでまじめにスキーしてないな、とちょっと反省。 でも、遊びのおかげで決して綺麗な滑りではないが、 どんな雪でも滑れる体質になっている。 これは間違いなく身の回りのボーダー、スキーヤーと過ごした賜物。
気温の高い雨のような雪が降り、ウエアーの表面に水が染み込む。 八方自慢の見渡す限りの素晴らしい景色も今日は眺められず。 咲花ゲレンデ直結のペンションはなかなか綺麗で快適だった。
2005.02.13 --- 17th white field "Hakuba Iwatake".
青空のち粉雪
怪我以来久しぶりに舞い戻ったHome。さすがに3連休最終日、すいている。 小キッカーで踏み切りのタイミングを確認するも、満足に飛べたのはたったの1回だけ…。 こぶはやたらと深く、とても滑れなかった…。まだまだやな、自分…。
2005.02.12 --- 16th white field.
5→7m、ストレートしばり、グラブなし
3連休の白馬、どうやら激混みらしいとの情報を得る。 そらそうだよね、特に中日の今日は混まないわけが無い! というわけで、熱いボーダーKowdy+Rikiで第二のホームへ。 昨日グランドでの180で痛みが走った左肩。というわけで、今日は飛びは絶対に無し!こぶ斜しばりと決め込んだが、問題の斜面にも綺麗にピステンがかけられており、悪雪さえもない!ん〜どうしよ…。
とりあえずミニテーブルを飛んでみる→痛くない。 思い切って5mを飛んでみる→んん!?ランディングまでシッカリ飛べば痛くない! というわけで、急遽本日のメニューを180度転換!飛びに変更。 ただし、左肩を打つことだけは絶対に許されない!! 空中姿勢とランディングを意識して、ストレートしばりで「飛ぶ」ということに慣れてみることにする。 他にほとんど飛ぶ人もなく、じっくり意識を高めて自分のペースで飛ぶことができる。 グラブ大会のKowdy、Rikiとひたすらキッカーをハイクした。 ふとしたことがきっかけで最終的に7mにも入ってみた。 青空がナントモ気持ちよく、at Homeなゲレンデとのんびり空気のパークが心地よかった。
2005.02.11 --- 15th white field "Nozawa onsen".
幻想的雪舞う夜明け
会社の組合のイベントで野沢温泉。 早朝の出発にも関わらず高速のチェーン規制チェックで渋滞し、4時間半もかかって到着した。 左肩の骨挫傷からの復活戦。まだ痛みがあり、自由に動くことを許してはくれない。 実際ほんとにもう滑って大丈夫なのか、調子を見ながら滑ってみた。 普通に滑る分には全く問題ない。というか、滑っていると痛いのか痛くないのか全く分からない。 頂上のふかふかパウダーランを何本も攻め、こぶを攻め、短時間ながらに充実の野沢だった。 グランドでの180で肩に痛みが走った。まだ、飛ぶのは我慢しなければかな…。 
それにしても同期のTaroさんのスキーはすごい! 今季は自分も調子が良くて、板に乗れていると思っていたが、悪雪だろうがこぶだろうが氷だろうが、 全く乱れない彼の滑りは次元が違う。俺のスキーなんてまだまだだなぁと思うのである。
2005.01.29 --- 14th white field "Hakuba Iwatake".
青空にくっきり北アルプス
岩岳の背後に今季初、くっきり北アルプスが浮かび上がった。 綺麗な雪山を見上げているだけで、おなかいっぱいに満たされる。 …そのためなのか、なんだか朝から体の動きが悪い。 なかなか温まらないなぁと半ば無理やり体を動かしてたら、 なんでもないグランドでのFakie to Regularで板が回らず左肩を強打した。 かなりの痛みが走ったが、腕は上がるので懲りずにキッカーへ挑んだところ、 ランディングの度に痛みが拡大し、ついに腕が上がらなくなった。
2005.01.26 --- 13th white field "Kashimayari".
粉雪の朝、粉雪の夜
朝、結晶が良く育って吹けば飛んでいくくらい軽い綿が車を覆った。 仕事上がりで白馬エリア最南端の鹿島槍ナイターへ。 中央のクワッドがなぜか動いてなくて、始めから中綱ダウンヒル敢行。 kowdyにKentaroとかっ飛びライダーの中、ひたすら夜槍名物のアイスバーンを攻める。 今季初のアイスバーンと生涯初のBOXにひよりながらも彼らの後を追う。 舞い落ちる粉雪を見上げていたら、5時まで仕事をしていたことなんて、 すっかり忘れていた。
2005.01.23 --- 12th white powder "Hakuba Iwatake".
パーク連打
今に始まったことではないが、飛びが全く安定しない。 塩ビは飛んで降りることに成功。
2005.01.22 --- 11th white powder "Hakuba Iwatake".
青、白、パウダー、塩ビ、飛び
木金と北にがん雪が降った。 大町も白馬も道路の両側に雪の壁が立つ、例年どうりの雪景色が出来上がってきた。 早出でパウダーランを狙う。入場制限の急斜で気持ちよく浮き上がり、 苦労して漕いでたどり着いた裏の急斜で板が外れて雪に埋もれた。 クワッドエリアについに今季岩岳初のパーク登場。 塩ビを擦り、レールを無視してキッカーを飛ぶ。 ランディングバーンがぼこぼこでやや危険を感じた。
2005.01.19 --- 10th white field "Kashimayari".
雪降る幻想的槍ナイター
会社から1時間、仕事上がりで鹿島槍ナイターへ直行する。 kowdyと会社の先輩スキーヤーおふたり。なんと珍しくスキーヤー率75%。 カービングの大回りと小回りを教わる。去年兄貴に矯正してもらったにも関わらず、 まだ俺はずらしの滑りが抜けきれていないことに気付く。
槍はクワッド2本含むリフト3基が稼動するため、あらゆる斜面をナイターできる。 特に10時まで動く中綱クワッドは中級斜面が延々と続く大好きなコース。 若干アイスバーンぎみだが、こぶこぶあり、地形飛びポイント複数あり、ジブありの充実ぶり。 ここで、先シーズン終わりからのこぶ滑走が成果を見せ始める。 今日は妙にこぶ滑走がしっくりくる。 激ウマの先輩に、こぶうまいねと言われ、kowdyにカッコイイと言われて、すっかりご満悦。 こぶなんて拒否反応示しまくりだった自分が今季は果敢にこぶやら悪雪に挑む。 今年は2年目になるLANGと3年目になる飛びTENEIGHTYにしっかり乗れてる。 今年の俺は、何かが違うよ〜。本気でスキーが楽しい!
2005.01.16 --- 9th white field "Hakuba Iwatake".
ふかふか雪に思うこと
松本に重い雪が降った。
人工物と自然界の境目を消し、音を消し、 目にするもの聞くもの全てを美しいものに変える雪。 降ってるのを眺めるのって、大好きなんだな〜。
なんて言ってる場合じゃない!天から木から、ガンガン降り続く雪と 車線が見えない滑る道路と、駐車場の雪かきは現実問題!
先週まで北部に降り続いたガン雪はHomeをふかふかの大地に変えた。 ボーダーばかり7人に囲まれ裏岩岳の雪と戯れる。 オフピステ、悪雪なんでも来い!今年はどんな斜面でも滑れる気がする。 と言うか、どんな斜面にも飛び込んでる自分に気付く。 バックルも例年よりずっと緩め(去年まではガチガチ。じゃないと滑れないと思い込んでた…) で悪雪新雪いざ突入。どうやら強くなったみたいです、自分。
いつも黙々とグラトリを練習する輩が先生となって大グラトリ大会が始まる。 ペースが落ちるのをいいことに、みんなと一緒にスキーで Fakie to Regularやら逆サイドのRegular to Fakieに挑戦する。 極緩斜かつある程度のスピードまでならジャンプでRegularに戻れるが、 逆足踏み切りのto Fakie 180はイメージできず。
それにしても毎回ここまで大勢のボーダー達の中ひとりスキーを履いてると、 こっちまでボードを履いてみようかなという気がしてきてしまう…。 ボード生まれのスキーとは言え、根本のしくみの違いは埋めきれるもんじゃないなと、思う。 ボードを履くことで生まれる新しい発見がスキーへフィードバックされて、 相乗効果で雪山の楽しみ方の幅が広がればしめたもの!
2005.01.10 --- 8th white field "Hakuba Iwatake".
こぶを遊ぶ
1本目からパウダーを滑る。ほんと、これが楽しい! 珍しくスキーヤー率高く、こぶを攻める機会が多かった。今冬は、こぶも楽しい! もっともっと練習して、マトモに滑れるようになりたいものです…。 滑ってる間も降り続いた天使の羽根は車を覆ってしまった。
2005.01.09 --- 7th white field "Hakuba Iwatake".
やまを遊ぶ
3連休中日の今日、 豊科のデイリーを出るfrogmanレガシィを偶然見かけ、口説き落としてHomeへ。 雪が増えて山頂からベースまでふかふかそのもの。 未圧雪のパウダーゾーンへ踏み込む。今冬はパウダーがすごく楽しい。 調子に乗ってたら急に目の前に現れたキャニオンに板が突き刺さり前転をかました…。 パウダーで外れた板を履くのは大変だが、偶然浅い部分で助けられた。 今日時点でアイテムはまだひとつもなく、ひたすら山を滑りぬいた。 ここはダイナミックな地形を生かしたひろびろゲレンデがフリーランを気持ちよくさせてくれる。 しかし今日は風が寒かった…。
2005.01.05 --- 6th stage.
今年最初のHome Stage "Hakuba Iwatake".
仕事始めの今日、訳あって久しぶりの雪山復帰。 なななんと珍しく100%スキーヤー(ただし2/2)にて今季のホーム、岩岳。 …去年もこんなんあったなぁ。 山頂ゲレンデはふかふかの雪がしっかり圧雪されていて滑りやすいことこの上なし! もうロイヤルナイターには帰れないかもね…。 なんちゃってモーグルほか各種公式アイテムはまだオープンならず。 なんとなぁくコース脇にできてたこぶこぶで鍛えたり、 山頂ゲレンデをかっ飛んだり裏岩岳を流したりベースまで降りてみたり。 やっといい雪が定着したとは言え、まだアイテムもなければ急斜もクローズ。 例年に比べまだまだ白馬エリアは雪の量が少ない。 でも空の青と雪の白のコントラストまぶしい今日は、フリーランがなんとも気持ちよかった。
2004.12.26 --- 5th stage "Hakuba Goryu & 47".
今年最初の天然パウダー
やっと白馬に雪が降った。昨晩、深夜の帰宅時には何も降ってなかったのに、 朝起きたら上田にも10cmくらいの軽い雪が積もってた! 今季初の五竜は待ち合わせ組、偶然駐車場で出くわしたfrogman組含めて同期+α総勢9名。 ただしスキーヤーは俺ひとり。まぁそんなの慣れっこで、 ボーダーと一緒の方が楽しい遊びを発見できることも、 平らなところで失速したボーダーを引っ張って活躍できる楽しさも、 ボーダーと一緒に飛んだりこすったりできる今の板に出会えたのも、 全ては身の周りの熱いボーダー達と出会えた賜物なのだ。
今季初の天然雪はふかふかさらさらで気持ちいい。 やっぱり天然だよね!白馬だよね! 途中からよんななへのアプローチが開通し、行ってみたのはいいものの、 迂回の狭い林間コースしか開いてないし石ゴロゴロだし…最悪なもんでした。 帰宅して気付いたが、初めてソールに穴をあけてしまった。 パテで穴を埋めて、応急処置は完了。深いが小さな穴で良かった…。 訳あって年内は今日が滑り納め。
2004.12.24 --- 4th stage "Norikura kogen onsen".
泣かせる人工雪
北へ向かおうとしていたfrogman達を口説き落として、 今季初の乗鞍高原温泉。人工雪でそこそこの距離を滑ることができる。 第一印象、今まで滑った中では一番スキー場らしく雪がある! でもそれは見た目倒しでした…。上半分がアイスバーン。リフトは激遅。 まぁ楽しいボーダー達と楽しく滑れたからよしとしよう。 この高原も冷え込みは超一流。川が凍ってる…。 冷えた体は例によって白い温泉で癒す。
2004.12.23 --- 3rd stage "Royal Hill".
はしゃぎすぎ
同期のボーダーを誘って。2日連続でロイヤルヒルナイター。だって、北に雪降らないんだもん…。 昼間から気温上がらずの今日は人工雪ナイターにも関わらず ノーアイスバーンで滑りやすく、蛍の光が聞こえるまでほとんどノンストップで、はしゃぎまくった。 それにしても白樺高原の冷え込みは超一流。帰り道は-10℃を記録しておりました…。
2004.12.22 --- 2nd stage "Royal Hill".
仕事上がりのロイヤルナイター
熱いボーダーkowdyに誘われて、定時退社日なのをいいことに初めてのロイヤルヒルナイター。 中信の人工雪は食わず嫌いだったが、それを覆すほどにしっかりしたバーンに満足度大! ぽこじゃんポイント多数ありで楽しく滑れた。 照明の下、スノーマシンの雪降る幻想的ナイターは本当に気持ちいい。 クセになりそう。
2004.12.19 --- 1st stage "Igaya".
初滑り初飛び初こすり
12月も後半というのに雪降らず…。天気図が冬型にならないため、北部に天然雪が全く降らない。 しびれを切らして中信の人工雪スキー場にて初滑りを敢行した。 乗鞍高原の「いがや」は人工雪のじゅうたん1枚。 大好きな白い温泉(700円)に入れる券が付いて1日券が1000円!! 激安だしすいてるし、去年の感覚をよみがえらせるには十分。 上がるころになってちびキッカーと塩ビレールが登場し、 思わず飛んでこすってしてしまった。 ボーダーばかり3人に囲まれて、控え目ながらに充実の初滑り。

Days Across Identity
Old (untill '04)