しし座流星群に願いをこめて
昨年のしし座流星群(霧ヶ峰にて撮影)
t次の大出現まであと30年と言われるしし座流星群、今回は今年が最後になります。(普通のしし座流星群は毎年続きます)昨年見て感激した方も多いでしょうし、見られなかった方も。
11月18日(月)の夜11時頃から東の空を中心にぽつぽつ見え始め、明け方5時15分に小ピークとなるようです。
11月19日(火)の夜11時頃からピークの残りが見れるかも。               明け方までぽつぽつと。
今年は昨年と違って
満月に近い月明かり(一昨年のような)があるので暗い流星は見えないため数が1時間に2、3個という可能性もあります。
流星を見るのに邪魔な月明かりを避けるには車、傘、うちわなど日よけならぬ月よけが必要です。
写真を撮影するには感度の高いフィルムを通常は使用しますがやはり月の明かりで昼間のようにカブった写真になりますので、1分から3分ぐらいでシャッターを切っていく位にしましょう。
コマ数が増えるので突然、数が増えたという時にフィルムが終わっちゃったということのないよう余分に用意しましょう。
レンズに霜が付きますので桐灰カイロなど対策も忘れないように。
(体に霜が付かぬよう防寒対策も)

11月19日(火)の明け方5時頃、月が沈んで月明かりがなくなるよう西側に山がある、星を見るのにいい所に行き、空が明るくなるまで見る。アッシャ博士はお勧めしてます。
もちろん北アメリカ、西ヨーロッパ、西アフリカで観望するのが
一番のお勧めです。

願い事が叶うという流れ星。昨年のようだとお願いする事が足りなくなるほどの数でしたが普通は流れそうでなかなか流れないのが、いいところ?
予想がいい方にはずれますように。

あったかいお茶でも持って!
TOP