設計監理料について

皆様の想いの詰まった住宅や建物の設計ですから精一杯、全力で向かいます。
質の高い、ご満足いくものをつくるための設計監理料です。
以前は工事費に対する割合で設計料を決めさせていただきましたが、
建築士法の改正に伴い建物の規模による換算に変更させていただきました。

工事費というのは仕上げ材により大きく左右されます。
たとえば床にフローリングを張る場合と石張りにする場合とでは
同じ大きさの住宅でも総工費は大きく違います。
また工事費を抑えたローコスト住宅を設計するには
コストを抑えるための技術と知識が必要になりますし、
大きな住宅の場合にはそれなりに図面の枚数も多くなります。

2010年6月1日より

現地調査・スケッチプランを提出させて頂くにあたり、調査・企画料として10万円をお願い致します。
(設計監理契約に至った場合、設計監理料にその10万円は含みます)

設計料につきましては最終的にお施主様と打合せに上決定しております。
出来るだけご要望にお答えしたいと思います。

計算方法

施工床面積(坪数) × 単価(消費税込み)

新築の木造住宅の設計監理料    7万円/坪 (ただし最低金額を200万円とします)
リフォームの設計監理料        7万円/坪 (最低金額の設定はありません)

たとえば木造2階建て住宅の場合
法定床面積 92.56㎡(28.0坪)
バルコニー  4.42㎡(1.3坪)
吹き抜け   7.45㎡(2.3坪)

28坪 + 1.3坪/2 + 2.3坪/2  =  29.8坪 
29.8坪 × 7万円  = 208.6万円 (税込み)
 
(施工床面積ではバルコニーや吹き抜けを実際の面積の半分を加算させていただきます。)

お支払い時期
・設計監理契約時       : 30%
・着工時(施工業者契約時) : 40%
・上棟時(工事中間時)    : 15%
・工事完了時          : 15%


備考 設計監理料に含まないもの(標準外業務)

・コンクリート造、鉄骨造などの構造計算料(都度見積りを提出いたします)
・測量事務所の測量が必要な場合の測量代
・地盤調査の調査代
・農地転用、開発行為申請等の申請、書類作成料
・住宅性能表示制度による申請、書類作成料
・住宅金融公庫制度(フラット35)による申請、書類作成料
・住宅版エコポイント制度による申請、書類作成料
・長期優良住宅の申請、書類作成料          など


*ご相談は無料となっていますので、お気軽にご相談ください。
 お待ちしております!