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ガソリンを無駄に使っている?!


燃費を良くしたい ここ数年色々な燃費向上グッズが販売されています。ここで紹介しますのは 
まゆつばグッズなどではありません。

現在のお車が正常に機能していることが大事なのです。
ここでの正常とはエンジンがガソリンをほぼ完全燃焼させていることです。

当社のエンジン診断機AVL
DAIGAS 4000
排気ガス成分 CO CO2 O2 HC を測定することにより
ガソリンの燃焼状態を知ることが出来ます。
現在の車検制度ではCO HC のみ計測しておりますが
この2ガスでは燃焼状態を知ることが出来ません。
ヨーロッパでは排気ガス測定は4ガスです。

回転計のセットですマグネットで取り付け出来ます。あらゆる点火方式であってもエンジン回転を計測することができます。



排ガスプローブをマフラーへ 1 回転を上げた時(ここでは2500回転付近)の計測
2 アイドリング時の計測
3 急加速時の計測
4 エンジンオイル劣化の計測をします。

計測後カルテを発行いたします。


現在の車は様々な使用状況下(温度 高度 経年変化 走行状況)などにおいて各センサーの情報を元にしてコンピュータにより
補正されています。よって車の性能は格段に向上しましたが、多少の不調などはごまかされてしまって気が付かない場合もあるのです。

ここで車検入庫車の排ガスデータを見てます
124台中  正常52台  燃料が濃い15台  燃料薄い31台  不調燃焼26台
正常41% 不調58% と出ています。
ここでの不調車両はエンジン不調で入庫したものではなくあくまで車検入庫車両であります。
このことからも使用者様は気がついていないのです。またせっかく車検で入庫されているにもかかわらず今迄のテスターでの検査では
見過ごされていたことでしょう。
不具合車両につきましては不具合箇所診断、点検 整備 を行いました。

整備後各症状により違いはありますが、燃費が1キロほど伸びた車両やレスポンスが良くなったなど
お話を聞いています。