【症例5】「犬の短頭種気道症候群」 1歳 犬 ボストンテリア メス 興奮時に喉がガーガーと鳴る症状。 鼻を広げる手術と軟口蓋(喉の奥の柔らかい組織)の切除を行いました。 手術後にはガーガーと鳴る症状は無くなり、呼吸もしやすそうです。 短頭種気道症候群が進行してしまうと、麻酔のリスクも高くなります。 さらに追加の手術や気管切開などが必要になってしまうことも。 去勢避妊手術と同時に予防的手術をおすすめしています。